版画家・磯見輝夫
teruo isomi

磯見輝夫



愛知県立芸術大学学長
杉の板を版材として主に単色の版画を作っている。彫ることでイメージを定着させる限られた条件の中で、どれだけ自由な表現が可能かという事に興味を持っている。版を彫るときの臨場感が残せればと思っている。
作品1・磯見輝夫
作品3・磯見輝夫 作品2・磯見輝夫
呼吸する風景’07-II(19cm × 29cm)上
呼吸する風景’07-V(19cm × 29cm)左下
呼吸する風景’07-III(19cm × 29cm)右下
1941年
神奈川県に生まれる
1966年
東京藝術大学油画科卒業
1973年
東京藝術大学大学院版画研究科卒業
1979年
第42回日本版画協会展協会賞受賞
第10回日動版画グランプリ賞候補
1981年
木版画新作展(ギャラリー上田、77ギャラリー、ギャラリーデコール共催)以後多数
1983年
「磯見輝夫全版画1971-1983」(叢文社)
1987年
リュブリアナ国際版画ヴィエンナーレ
1990年
現代日本の版画1990(松濤美術館 東京)
1994年
駒井哲郎と現代版画家―果実の受胎(埼玉県立美術館)
1998年〜2001年
ステンドグラス制作(コングレガシオン・ド・ノートルダム修道院/調布)
2003年
山口源版画大賞受賞(沼津市)
2006年
Klopfzeichen3X3(Austria)/磯見輝夫退官記念展(愛知芸大芸術資料館)
2008年
名古屋市芸術賞 特賞授賞