版画家・一圓達夫
tatsuo ichien

一圓達夫



版画家
日本の伝統的な木版画技法で抽象木版画を制作しています。色面の変化に富んだ表現や彫刻刀による線の切れ味といった木版の持つ魅力を生かすべく、できるだけ形を単純化して豊かな画面をつくり出したいと考えています。
作品2・一圓達夫 作品3・一圓達夫
作品1・一圓達夫
Work-353(65cm × 50cm)左
Work-341(65cm × 90cm)右上
Work-270(50cm × 65cm)右下
1948年
愛知県に生まれる
1971年
関西学院大学文学部美術科卒業
1977年
第2回現代版画コンクール展 佳作賞(大阪府民ギャラリー)
1979年
アート・ナウ‘79(兵庫県立近代美術館)
1980年
第3回 世界版画展・佳作賞(アメリカ)
1999年
現代版画21人の方向(国立国際美術館)
2004年
日本の木版画100年展(名古屋市美術館)
2005年
現代版画の潮流展(町田市立国際版画美術館)