版画家・東谷武美
takemi azumaya

東谷武美



東京藝術大学美術学部教授
私の版画作品は氷と水がモチーフになっています。水から氷へ氷から水へと個体から溶け出す水の形そのものが私の表現の根源です。様々な形象を作り出す水の自然な形を版に定着させ、一枚の紙に刷り上げる創作行為の繰り返しです。
作品1・東谷武美 作品2・東谷武美 作品3・東谷武美
水の肖像I(66cm × 86cm)左
魚の目は泪(34cm × 46cm)右上
日蝕0601(28cm × 43.5cm)右下
1980年
現代版画の一断面層(東京都美術館)
1980年
マイアミ国際版画ビエンナーレ(アメリカ)
1993年
第二回高知国際版画トリエンナーレ優秀賞
1996年
第14回ソウル国際版画ビエンナーレ(大韓民国)優秀賞
2000年
クラコウトリエンナーレ展(ポーランド)
2005年
メキシコ―日本inグアナファト現代版画交流展(メキシコ)
2006年
Prints on the plate(大韓民国)
2006年
第5回エジプト国際版画トリエンナーレ・国際大賞受賞