版画家・小林敬生
keisei kobayashi

小林敬生



版画家 多摩美術大学教授
人類は生けとし生けるすべての生物がおりなす生態系の軸の中の一部を占めているにしか過ぎない。
すべての生物たちの頂長に位すると考えることはゴウマンにしかすぎない。
人は額に汗して糧を手にして生きて来た。
私は大地を耕す如く、ひたすら版を耕す如く彫って摺る。
その制作姿勢を貫くことが、現代社会に対する私のメッセージと考えている。
作品1・小林敬生 作品3・小林敬生
作品2・小林敬生
陽はまた昇る-楽園‘08B(Sunrise again-eden‘08B-)ed:3/20(70cm × 34cm)左
蘇生の刻-白い朝・E-(Transferred soul-at the down .E-)ed:10/20(58cm × 27.5cm)右上
白い朝又は早暁-03C.都市(at the down-03C.city-)ed:23/30(57cm × 28.8cm)右下
1978年
第2回版画大賞展/優秀賞
日動版画グランプリ/優秀賞('79、'81優秀賞)
1982年
第2回ソウル空間国際版画ビエンナーレ/グランプリ
1988年
文化庁買い上げ
1989年
第3回和歌山版画ビエンナーレ/優秀賞(第4回、第5回買上賞)
第19回現代日本美術展/ブリジストン美術館賞
第1回高知国際版画トリエンナーレ/佳作賞(1993年第2回展/大賞)
1990年
大阪トリエンナーレ・版画/主催者特別賞(1998年銀賞)
1997年
多摩美術大学教授就任
2003年
第1回北京国際版画ビエンナーレ/銅賞
2006年
秋の叙勲に於いて紫綬褒章を受章